Live Englishの無料体験レッスンレビュー

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今回は、前回に引き続き、ビジネス英会話専門のオンライン英会話、Live Englishの無料体験レッスンの内容についてまとめていきたいと思います。講師の質、サポート体制に優れた会社でした。

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Live Englishの無料体験レッスン

Live Englishの無料体験レッスンを受講するまでには、いくつかのステップを踏まなくてはいけませんので、今回時系列順にまとめていきたいと思います。また、当日の内容は、日本人スタッフによるサポートも含めておおよそ80分程度です。

1.無料体験レッスンの予約

まずは、以下の写真のように、名前やメールアドレス、回線の名前などを入力するところから始めます。ちなみに、回線名などは不明な場合は不明でも問題ないそうです。このフォームを送信してから1営業日以内に営業部から連絡がメールできますので、そこで正式に無料体験レッスンの日時を決定することとなります。

Live English体験レッスン申し込み画面

私の場合は、前日の夜に申し込んで、翌日の朝に営業の方からメール連絡が来て、その日の夜に無料体験レッスンを受講する、という割とタイトなスケジュールで行わせてもらいました。

2.日本人スタッフによる連絡

続いて、体験レッスン当日の流れに移ります。当日は、まずレッスンではなく、日本人スタッフによるサポートからスタートします。このスタッフの方が、現在の状況や、英語レベルの把握、今回行われる無料体験レッスンのコンセプトなどを詳しく説明してくれます。

ここで重要なのは、レッスンで使われるモニター画面と、教材のレベルです。特に、教材のレベルはいくつかあるうちから選ぶことができますので、自分のレベルにあっていないと思ったら正直に申し出ましょう。

また、ここでの内容は、ある程度次に控えている講師の方に伝わってはいますが、講師との無料体験の際は、再度自己紹介から始まります。

3.無料体験レッスン

続いて、無料体験レッスンに移ります。今回は、無料体験レッスンということもあり、向こうの方が教材を用意してくれましたが、本会員になる場合には、教材は購入する必要がでてきます。

25分のレッスンのうち、およそ10分をアイスブレイク、自己紹介などにあてました。ネイティブの外国人には珍しい、えらく物静かな人で、会計知識に長けている人でした。

続いて、本格的なビジネス英会話のレッスンに移ります。教材の内容は『各国のリクルート事情』というもので、例えば日本では学歴を重視したリクルートや、大学からの新卒大量採用が一般的であるのに対し、フランスでは心理テスト、IQテストを利用した採用、アメリカではパフォーマンス主義の採用や人事が行われる、といった差についてです。

この辺は、私は幸いにも大学院の講義で何度か単語を耳にしていたため、比較的流暢に自分の意見を述べることが出来ましたが、いくつかの単語の発音ミスや、表現ミスなどに関しては、講師が適切に直してくれました。

今回は無料体験レッスンだったので、自己紹介の時間を多くとってしまったけど、基本的にはビジネス英会話メインで、弱点を克服していこう、てきなことを言われました。とても丁寧な態度で好感が持てる方でした。

4.日本人スタッフによる再度連絡

無料体験レッスンが終わると、再度先ほどの日本人スタッフの方から連絡がかかって来て、レッスンの感想を聞かれたり、フィードバックを聞かされたりします。また、正式に会員になった場合のレッスンプランや料金プランなどもここである程度意見を述べてもらいました。

最後に、今までの総合的なまとめとして質問などをおこなうことが可能ですが、この時間が終わっても、Skypeなどで気軽に質問をおこなうことが可能です。レッスン終了後も、再度運営の方からメールをいただいたりと、サポート体制に関してはかなり丁寧にやっている様子がうかがえます。

また、レッスン後には以下のようなフィードバックを見ることができます。ここでは、新しく学んだ単語を『単語帳』として登録することができますので、容易に復習することが可能になり、割と実用的です。

総評.

日本人スタッフによるサポート体制から、講師のレッスン内容、アフターサポートまで総合的に見て質の高いサービス内容だと思います。値段も、他のネイティブ=ビジネス英会話の水準よりも割安ですし、ネイティブ系のビジネス英会話の中ではおすすめできる会社の一つともいえます。

勿論、レッスンを受けただけで『ビジネス英会話』が身につくわけではありません。レッスン後の復習も大切ですし、そのために単語の復習機能が備えられています。また、教材購入後は、それに付属しているCDなどを利用して、自宅で復習することなども求められます。

ここまでして、ようやく総合的な英語力が身についていくと思いますし、レッスン時間外でのこういった課題のサポート体制も、この会社は優れているといえます。

ビジネス英会話と通常の英会話プラン

ビジネス英会話と通常の英会話プランとの違いは、主に「ビジネス慣れした講師か」どうか、が基準になると私は感じています。日本でもそうですが、実際にサラリーマンを経験したことが無いと、その仕事の内容について説明したり、ビジネスの言い回しを教えるのは難しいと思います。

それと同じで、英語に関しても、やはりビジネスの第一線で活躍している、あるいは活躍していた方のアドバイスや教え方の方が、長年講師畑にいる人や、学生よりは実用的であると、私は考えます。

それは、プレゼンのやり方や、相手への納得させ方、といった面でも同様で、経験が長ければ長いほど、これらの実務的な英語の教え方に長けていますし、将来仕事場で役立つ英語を学ぶことが可能です。

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