イストーク(WOI)の講師・講師選択画面レビュー

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前回のレビューに引き続き、イストークの講師並びに、レッスンのレビューを行います。日本人講師の多いのが特徴で、英語以外にも様々な言語のレッスンが行えます。

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イストークの講師選択画面

イストークの講師選択は、日時から選択するものと講師から選択するものとで選ぶことができますが、後者の講師から選択するもののほうが、講師の情報が見られますので、予約する際には効率がいいです。

イストーク講師選択1

イストーク講師選択1

また、この際に講師の消費ポイントを確認することも可能です。最初の無料体験レッスンの際に貰えるのは400Pですので、消費ポイントの多いAランクの講師は選択することができませんが、Bランク以下であれば予約することが可能です。

イストーク講師選択2

イストーク講師選択2

講師のプロフィールは以下のように作られています。運営が作っているのではなく、個人で売り出すように自らプロフィールを設定しているようで、かなり作り込んでいる人は長文になっています。

この会社は、レアジョブや他のオンライン英会話のように『講師を雇っている』というよりは、家庭教師を斡旋しているような形で、講師とのマッチングの場を提供しているようなものだと考えた方がよいかも知れません。

イストークレッスンレビュー

レッスン前には、講師の方から日本語で『よろしくお願いします』といったメッセージが届きました。日本人だけあって、流石に礼儀正しいです。ただし、他のオンライン英会話のようにスカイプIDに会社名が入っていませんでしたので、最初は講師の方とは分かりませんでした。

レッスンが始まると、日本語で開始するのかと思いきや『英語でレッスンを始めていいですか?』と英語で質問され、オッケーと答えるとお互いに英語で自己紹介をする形になりました。

海外に何年か在住していた講師の方だったのですが、率直なところ、発音は日本人の典型的な発音で、手前味噌ながら私のほうが発音が良いくらいでしたし、自己紹介の内容的にも、長い文章を英語で作れないのか、私のほうが英語らしかったと思います。

あちら側もそのことに気が付いたのか、そこから何で英語を勉強しているのか、英語を勉強する必要はないんじゃないか、イストークの講師をやればどうか、という内容にシフトしていきました(英語で)。

あまり貶めるようなことは書きたくないのですが、残念ながら英語力は甘めに見積もっても低く、ドイツ国のことを「German」と間違えたり(Germanは「ドイツの」あるいは「ドイツ人、ドイツ語の意味」で、ドイツ国は「Germany」)、TOEICとTOEFLを勘違いしていたり、前置詞がところどころおかしかったりと、英語レベルはレアジョブの質の悪い講師よりも悪い印象です。

ただ、とても丁寧な方で、海外に在住しながら英語を勉強した経験だったり、勉強方法だったりを親身になって教えてくれたりしましたので、その辺はさすが日本人クオリティだな、といった印象です。

ちなみに、授業後に各講師のプロフィールを拝見してみましたが、TOEICでは800点後半程度が多く、TOEFLやIELTSを受験した経験のある講師はあまり見当たりませんでした。ですので、この方だけでなく、全体的に講師の足きりラインがそこまで高くないのかも知れません。

さて、レッスン自体の総評ですが、辛辣なことを書くようですが、私がこの方のレッスンから得られるものは何一つないです。ただ、初心者の方であれば、日本語を使って英語を学べるということで、得られるものがあると思います。日本語講師のメリットに関しては、以前まとめましたので参考にしてください。

日本人講師の場合何といっても『日本語で』授業を行うことが可能です。特に、我々が初心者だったころ、初めから英語で授業されても恐らく何が何だか分からなかっただろうし、日本語で文法を教えてもらうことによって、基礎を身につけられたと思います。

また、レッスンポイントが余ったのでもう一人レッスンの予約をしてみましたが、この方は時間になってもコールがありませんでした(ポイントは消費されませんでしたが)。

講師の質の評価

講師一人のレッスンを受けた結果を全てだと言いたくはありませんが、プロフィールを見る限り、海外経験の有無や、TOEICのスコアなどで講師を募集しているような印象で、実際のスピーキング、実践的英語力に関しては高くない印象です(もちろん中には高い人もいると思いますが)。

ただし、英語力と指導力とは別物ですので、中には指導力の高い方もいるかと思います。まあ、中学校の英語講師などの発音もひどいものですが、一応教鞭をとっていますので、そんなニュアンスかも知れません。

英語力の質の高さはたいしたものではありませんが、日本人ですので、サービス力、特にこちらに対して上手く教えようとする姿勢は、あるいは外国人講師よりも強い場合もあるかもしれません。

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