world wingstarの無料体験レッスンレビュー

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少数精鋭のオンライン英会話、World Wingstarのレッスンレビューを行っていきたいと思います。会話だけではなく、授業中の発音や文法にも注視し、総合的な英語力の向上を狙うのがこの会社の方針です。

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World Wingstarの講師選択画面

まずは、講師の選択画面から見ていきましょう。以下のように、時間と顔写真が掲載されており、自分の受けたいレッスン時間でコマを予約するような形です。

world wingstarレッスン予約画面

world wingstarレッスン予約画面

また、講師のプロフィールが見たい場合には、講師のプロフィールが日本語で見ることが可能です。どの講師にも講師歴が掲載されており、ベテランの方ばかりです。また、例えば以下のプロフィールでも分かるように、英語の教授資格を持った講師が多く在籍しており、講師のクオリティの高さがうかがえます。

world wingstar講師紹介画面

world wingstar講師紹介画面

ちなみに、この文中で述べられているESLとはEnglish as a Second Languageの略称で、世界的に認められている資格でもあり、この資格を持っている講師は基本的に英語の教授能力が高いです。

レッスンを予約したら、あとは講師のコールをSkypeで待つだけです。

無料体験レッスンレビュー1

最初の講師は、講師歴10年の超ベテランの講師でした、自己紹介では独身であることを強調していましたが、非常にフレンドリーな方で、また発音もフィリピン人の中ではかなりなめらかで、非常に聞き取りやすい英語をしていたと思います。

このレッスンの目的は、レベルチェックです(あとからフィードバックシートが送られてきます)。レベルを見極め、英語学習の目標を確認したうえで、どのような教材、カリキュラムが適しているのかを一緒に考えるような形です。

私の目的は、欧州で働くことで、そのために英語力を、特にビジネスフィールドでのオフィシャルな英語力を高めることです。そう伝えると、大体あなたはpre-advancedレベルなので、この教材をお勧めするわ、といって、教材を送ってくれました。

なお、送られた教材を見るためには、Skypeではなく、レッスン画面を見るような設定です。

テキストブックの確認の仕方

テキストブックの確認の仕方

マイページの右にある「テキストブック」というボタンをクリックすると、送られたファイルが見れるような形で、今回はこのテキストに沿ってレッスンを行いました。教材の内容は『assertive』であることの重要性です。

Assertiveとは、日本語訳すると自己主張の強い、的な意味で、特に、海外で働く際にはこれが必要とのことで、言葉の定義から始まり、ロールプレイを通して、海外の職場ではどようなふるまい方が求められるのか、を勉強しました。

この勉強の仕方は、非常に良いやり方かと思います。まず、ただボキャブラリーや表現を教科書通りに勉強するだけではなく、海外の職場でのふるまい方の勉強にもなります。ちなみに、海外に住んでいて感じましたが、確かに海外の人々はこの『assertive』の性質を持っている人が非常に多く、逆に、自分の意見をしっかり伝えない人は余り良い評価を得ることができません。

もちろん、ところによりけり、郷に入れば郷に従え、なので、日本のビジネス文化で同じように自己主張をどんどんしていけ、と言うつもりはありませんが、少なくとも海外と折衝する際などには、そのように心がけると良いでしょう。

さて、レッスンに戻り、今回のレッスンでは、ロールプレイまでは進まずに、この言葉に関してどのような印象を持っていますか、みたいな質問をされました。恐らく、日本人の職場文化とのギャップを感じるためにも、一度ここで言葉の意味を明確にしておこう、という感じなのでしょうが、ここで幾ばくかの会話があり、最初の自己紹介と合わせ、25分が過ぎてしまいました。

無料体験レッスンレビュー2

続いて、別の講師のレッスンです。今回の講師も5年以上講師を続けているベテランの方で、非常に明るい、はきはきとした講師の方でした。こちらが何か文法的、発音的なミスを犯すと、即座にそれに対応して訂正してくれますし、授業の最後には改めて、まとめてミスした箇所を送ってくれました。

今回も最初は自己紹介から入り、これが5分くらい続きます。質問好きな講師だったようで、延々と質問されそうな雰囲気でしたが「本当はもっと話したいけど、今回はテキストをすすめなくちゃね」といって本題に戻ってくれました。オンライン英会話の講師の中には、こちらのレッスンの目的も聞かずに、ひたすら話し続ける講師もいますので、こうやって本題にすぐに戻ってくれる講師はいい講師かと思います。

レッスンは、前回の教材の続きでしたが、引継ぎがきちんと行われていたようで、こちらからページを説明する必要もなく、すぐに続きを理解してくれました。レッスンの続きとしては、職場でのやり取りを聞いて、彼のボスへの話し方の中で、間違っている部分を、前回の『assertive』の概念と合わせて解答せよ、というものでした。

本来であれば、教科書にはCDがついているのですが、今回は無料定見レッスンで、教材を買っていませんので、テキストを講師が読み上げ、ロールプレイの内容をリスニングする形となりました。

かみ砕いていうと、ある部下が、上司に歯に衣着せぬ物言いで、自分の意見をずばっというシチュエーションで、実際に海外の職場ではこのくらいしたほうがいいんだ、的な感じの教材の内容でした。

最後は、このロールプレイに対する感想とか、自分ならどう言う、みたいなやり取りを行い、レッスンは終了しましたが、非常に内容のあるレッスンだったと思います。

総評.

中にはフリートークのコースも用意されていますが、長期的に英語力を向上させる目的でレッスンを受講するのであれば、やはり教材を使ったレッスンを進めていくのがお勧めです。勿論、講師のレベルが高いので、フリートークでもそれなりにモノにはなると思いますが、教材を使った方がリーディングなども交えた総合的な勉強になりますし、なによりカリキュラムに沿って行って、自分の指標にもなっておすすめです。

レッスン後には、以下のようなフィードバックシートが送られてきます。

フィードバック

フィードバック

毎回自分の英語のレベルが更新されていくようで、これも自分のモチベーションの糧になるかと思います。

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